個別指導 考至館 二日市(筑紫野)校 (学習塾) の日記
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そろそろ
2024.06.11
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もうすぐ梅雨入りだと思うのですが、この時期ってこんなに暑かったですかね💦
今年の夏も暑さが厳しいんでしょうか(-_-;) 私暑いの苦手なんで夏嫌いなんですよね(笑)
体育祭も終わってやはり結構なペースで授業が進んでいるようです。
こうなってくるとそろそろ授業が分からないと思いだす子が増えていくわけですが、そもそも授業がわからない、授業についていけないというのは大きく分けて2つの段階にわかれると私は考えています。
1つ目は、自分の基礎力が全く足りていないので、最初から最後まで何もわからない状況にある場合です。
この基礎力というのは、数学であれば、足し引き掛け割りといった四則計算のやり方であったり、英語で言えば単語力であったり、とにかく自分で練習して最低限身につけていなければならない力ということです。
これがないとどんなにかみ砕いて内容を説明しても分かるようにはなりませんし、点数も取れませんから、自分の勉強に対する姿勢に問題があるということです。
2つ目は、基礎力がある程度足りている状態であるにもかかわらず、授業の内容が分からなかったり、点数が取れない場合です。
これは、教科によっては間違った学び合いがされていたり、先生の説明が自分に合っていなかったりすることで起こります。
どちらの場合も坂道を転げ落ちるように点数や理解度が下がっていくので早急に対処する必要があるのですが、1つ目の状況だった場合は塾に行かせてもかなりの時間がかかることは覚悟しなければなりません(-_-;)(そもそも本人の勉強に対する向き合い方に問題があるのでそこから修正しなければならないからです)
2つ目の場合は、その塾の指導がその子にしっかり合えば劇的に理解度や成績は変化します(うちの塾でも5教科で200点くらいしか取れてなかった子が1年後には400点を切らなくなったりするので私自身結構驚かされたりします(笑))。
何にせよ、病気と同じで放置する期間が長ければ長いほど、どんどん酷くなっていくわけですから早めに手を打たなければなりません。
ただこういった事って子供たちが自分で自分の状況に気づくことってなかなか難しいですし、自分のことではないので保護者の方も気づきにくいというのが問題なんですよね(-_-;)